大地の告発 戦慄のコバルト爆弾疑惑

  ウラル・カザフ核被害調査団 編

旧ソ連の核開発秘密都市チェリャビンスク、核実験場セミパラチンスクを訪れた科学者と医師の調査団。現地で採取した一握りの土壌サンプルから、放射能汚染効果を最大限に強化した悪魔の兵器「コバルト爆弾」の開発・実験疑惑が浮上した。学図協選定図書。

目次
・核開発秘密都市チェリャビンスク40・65
・原子の湖
・いまなお苦しむ人々
・ポリゴンの秘密
 日高三郎
 日高三郎
 小林千枝子
 野口邦和
関連書
核と反核の70年:恐怖と幻影のゲームの終焉
地球核汚染
汚染地帯からの報告

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リベルタ出版

¥1262(税込1363円)A5判並製144頁93年04月刊
ISBN978-4-947637-53-6
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