汚染地帯からの報告

  チェルノブイリ救援調査団 編

チェルノブイリ原発事故から5年後、被災地ベラルーシを訪問した日本の医師や原子力専門家らによる衝撃の現地レポート。事故がもたらした放射能は、大地を汚染し、人々の健康を蝕む。薬も医療器も無いなかで、ただ死を待つ子どもら。学図協選定図書。

目次
ベロルシア汚染地帯を行く
幼い犠牲者たち
救援の手を被災者に!
ポリオ禍から20年、いまチェルノブイリに想う
のどかさの陰に潜むプロメテウスの火
ロシア語をまったく知らないままに…
改めて痛感する「自主・民主・公開」の大切さ
チェルノブイリから日本の原発を考える
想像を越える被害、いまこそ援助の輪を…
 野口邦和
 小林千枝子
 石本真
 益子義教
 小林千枝子
 
 前田利夫
 野口邦和
 坂本淑子
関連書
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リベルタ出版

¥971(税込1049円)A5判並製112頁91年04月刊
ISBN978-4-947637-51-2
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