平和万葉集 巻三

  『平和万葉集』刊行委員会 編

戦後の平和に危うさがほの見え始めた西暦2000年に、中学生から101歳まで、町の短歌愛好者から著名歌人まで、1683人の詠み人たちが、新世紀に向け平和への思いを歌に託した。高齢化した戦争体験世代が戦中の悲惨な体験を証言し、困難な戦後をくぐり抜け、現在を生き抜こうとする姿には心を打たれる。

刊行発起人:加藤克己 近藤芳美 中野菊夫 武川忠一 碓田のぼる

目次
疼きは消えず
いのち輝け
「昭和」を生きて
春呼ぶ花
核なき世紀を
意志をあらたに
抜粋
まえがき
書評
朝日新聞
関連書
海を渡った盗聴事件

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リベルタ出版

¥2800(税込3024円)A5判上製320頁00年08月刊
ISBN978-4-947637-66-6
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