三大陸・人権と対話の旅

  緒方 靖夫 著

国際世論に訴えられた日本の権力犯罪。現職警察官電話盗聴事件の当の被害者が精力的に繰り広げた"人権と対話の旅"は欧米でも東南アジアでも予想外の反響と広がりをみた。国内ではかえって見えにくい日本の人権状況がはっきりと見えてくる、人権問題入門の書。

目次
人権と私、そして国際活動
アジアの人権状況と日本
東南アジアとの対話
日本共産党と日本を語る
対談 インドネシアの作家モフタル・ルビス
日米2つの盗聴事件の出会い
もうひとつのアメリカ、もうひとつの日本
アメリカ点描、日本素描
対談 民衆の弁護士アーサー・キノイ
日系人弁護士フィリップ・ナッシュ
アメリカ国務省がみた日本の人権日本の権力犯罪、国連の場へ
夏のジュネーブ、ふたたび
NGOとの対話
パリ弁護士会のローラン・ヴェイユ氏の見解
対談 元ジュネーブ市長アンドレ・エディゲール
関連書
町で起こった盗聴事件
海を渡った盗聴事件

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リベルタ出版

¥1515(税込1636円)46判並製248頁93年08月刊
ISBN978-4-947637-26-0
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