私は原子炉JPDR

  市川 富士夫 著

廃炉を迎えた日本初の発電用原子炉JPDRの炉心から見た、日本の原発4半世紀の歩み。「貴重な歴史的証人の1人から語られる1行1行に世の中のメカニズムが感じられ…冷静でひかえ目な語り口は読む者に信頼感を与える」(図書新聞、桜井淳氏評)。学図協選定図書。

目次
前夜の出来事
日本でなぜ軽水炉が…
"安全神話"と私
裁かれる原子炉封鎖
あなたまかせの原子力
漂流する原子力
霧のなかの原子力
廃炉と核のゴミ捨て場
仲間の事故に思う
関連書
暴走する原子力開発
原発ゴミはどこへ行く
原発から見えたこの国のかたち

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リベルタ出版

¥1400(税込1512円)46判並製184頁89年10月刊
ISBN978-4-947637-12-3
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